手入力・転記が多い
- 毎月同じExcelを開いて、同じ数字を転記している
- 紙の申請書を見ながら、別の表に入力している
- メールやLINEで来た依頼を、手作業で一覧にしている
名古屋の中小企業向け / 50〜150万円規模の業務アプリ化
Excel、紙、メールで回している定型業務。
毎回外へ頼んでいる資料・帳票・制作物。
OwL35は、そうした仕事を社内で使える小さなシステムにします。
「これって自動化できる?」「これは内製化できる?」
そんな段階から、名古屋で直接相談できます。
相談できる仕事の例
手作業も、外注も。まずはこのあたりから。
最初の相談は、完成した依頼書でなくて構いません。 「毎月この作業が面倒」「担当者が休むと止まる」「外注を社内で回したい」。そのまま話してください。
30分だけ話してみるまず気づいてほしいこと
「アプリを作りたい」と決まっていなくても大丈夫です。毎月の作業、転記、確認待ち、外注先とのやり取りから見ていきます。
OwL35が作るもの
大きな基幹システムではなく、現場の毎月の仕事が止まらず回るための業務アプリを作ります。
相談しやすさ
最初から、きれいに整理されている必要はありません。困っている作業の話から、作るべきか、作らない方がいいかを整理します。
「毎月この作業が面倒」
「このExcel、みんなで見られるようにしたい」
「紙の申請をやめたい」
「毎月外注している資料を社内で作れるようにしたい」
「担当者しか分からない業務を何とかしたい」
Excel、紙、メール、外注先とのやり取りをそのまま確認します。
自動化できること、しない方がいいこと、後回しでよいことを分けます。
画面イメージや出力物の形を確認してから本開発に入ります。
現場で使う人が迷わない形へ、必要な調整を重ねます。
導入実績
中堅上場企業向け / 上映編成表のデザイン自動生成システム
毎回デザイナーへ外注していた顧客向け上映スケジュールのポスター制作を自動化。Excelデータを取り込むだけで、決まった形式の制作物を社内で出せるようにしました。
Excelデータをもとに制作依頼、確認、修正が発生。制作待ち時間と外注費がかかっていた。
決まった形式の制作物を社内で出力。外注費と待ち時間を削減し、社内で回せる仕組みに変更。
大手SIerとの違い
OwL35が得意なのは、数千万円規模の大規模開発ではありません。部署単位、現場単位で使う、50〜150万円規模の業務アプリ化です。
最後まで責任を持つために
中小企業のシステム開発で一番怖いのは、作っている途中で連絡が取れなくなることです。OwL35では、開発前・開発中・納品後の進め方を明確にします。
作るもの、作らないもの、費用と納期を先に確認します。
本開発に入る前に、使う画面や出力物の形を確認します。
今どこまで進んでいるか、次に何を確認するかを見えるようにします。
途中で仕様が変わる場合は、金額と納期への影響を先に伝えます。
納品物、管理権限、日々の使い方を確認して渡します。
代表の中島啓仁が直接窓口となり、最後まで対応します。
業務自動化ガイド
Excel脱却、紙の申請フロー、外注内製化、50万円からの社内システム——現場に合った始め方を知ることができます。
Excel管理に限界を感じている会社へ。台帳、集計、転記、顧客管理、案件管理を社内アプリ化する考え方を解説します。
詳しく読む →紙の申請書、押印、承認待ち、Excel転記をやめたい会社へ。紙の申請・承認フローを社内システム化する方法を解説します。
詳しく読む →毎月デザイナーに外注していた上映スケジュールポスターを、Excelデータの取込で自動生成できる仕組みに。88万円で内製化を実現した事例。
詳しく読む →毎月発生するチラシ・ポスター・PDF資料・帳票制作を、外注から内製化できるか判断する方法を解説。
詳しく読む →50万円以下でも相談できる社内システムの具体例を紹介。Excel管理、申請フォーム、日報入力、簡易台帳、PDF出力など。
詳しく読む →担当者が休むと止まる業務、担当者しか分からないExcel、引き継ぎできない作業をどう見直すか。業務の属人化をなくす方法を解説。
詳しく読む →名古屋でシステム開発会社を探している中小企業向けに、会社選びで見るべき3つのポイントを解説。
詳しく読む →よくある相談の入口
名古屋で業務効率化を考え始めたとき、最初の言葉は専門用語でなくて構いません。普段の困りごとから、社内システムにできるか見ていきます。
FAQ
相談できます。最初は、毎月面倒に感じている作業や、止まりやすい業務を話していただければ大丈夫です。
大丈夫です。専門部署がない会社でも使えるように、画面イメージ、管理方法、納品後の運用を分かる言葉で確認しながら進めます。
見られます。Excel台帳、日報、月報、集計表、帳票の元データなどを見ながら、Web化や自動集計に向いているか確認します。
定型のチラシ、ポスター、PDF資料、帳票、報告書などは、Excelやフォーム入力から自動生成できる場合があります。
相談できます。内容によっては段階を分けて小さく作る提案や、まず整理だけ行う進め方もあります。
可能です。納品物、管理権限、運用方法を明確にしたうえで、必要に応じて修正や使いながら直す相談に対応します。
初回の確認では、作れそうか、どのくらいの規模になりそうかを整理します。正式な費用が発生する前に、範囲、金額、納期を明文化します。
問い合わせ
きれいに整理されていなくて大丈夫です。いま面倒に感じている作業を、そのまま書いてください。
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